どうも、しゅうです。
『2作連続でUdemy講座ベストセラーを獲得したけど、収益以外の副産物がやばい』
これについて話していきます。
そもそもUdemy内のベストセラーとは何?
って話なんですが、「よく売れた&良い評価をもらった」というダブルセットをUdemy内で獲得した時にベストセラーの称号がもらえます。
僕の場合、初コースでベストセラー。
2作目もたった5日間でベストセラー。
Udemy講座の受講生は、400人近くになってきています。
この立場からも書いていきます。
ゆうて、そのまんまなのですが、収益以外のメリットがたくさん得られました。
金銭面が潤うのはもちろんのこと、例えば
・自信がえらいつく
・名刺がわりに使える
・Udemy講師仲間ができる
・家族友人からスゴイと言われる
・リアル実業やっている人から声がかかる
・Web業界の中級者上級者から声がかかる
・自動でコンテンツが売れやすくなる
このような感じなので、人生おもろくなります。
収益ベースのことは、わりと優先順位が低めです。
たしかに最良のコンテンツを作成すれば、ずーっと売れ続けるので収益が発生し続けます。
これはこれでメリットです。
でも、今回僕にとっての気づきがありました。
「肩書き」という副産物で得られるたくさんのことですね。
「ちょっと話聞かせてもらっていいですか?」
こんな感じでXのDMが来たりもします。
「ベストセラー」なんて、言ってしまえば肩書きじゃないですか。
力もないのに肩書きだけで、ドヤっている奴が、もともと僕は嫌いなのですけど…
だけど、それでもその威力は、半端ないのです。
「この方、社長さんなんだよね〜」
「この方、アルバイトさんなんだよね〜」
どっちがインパクトあるのか?
もちろん社長さんと紹介された方ですね。
やっぱ魅力的に映ります。
正味、僕は自慢したくて「ベストセラーです!」と言いたいわけではなくて、「あ、しゅうさんは、専門家ですごい人なんだ!」とパッと見て判断してもらいやすいからです。
このすごい人なんだな!
を作れたら最強モードに入れます。
だから、わざわざ情報発信を通して伝えます。
中には実力がないのにオレ凄いぜ風を出している方がいますが、そんな人は論外としてですね。
自分が成し遂げたことを小ちゃくても、それを伝えない事は、本当に悪なので気をつけてくださいね。
昔の僕って、自分の意見を言うのが怖いタイプだったので、誰かに主張するのが苦手でした。
姉はおしゃべりなのですが、僕は無口な子だったと母親によく言われます。笑
情報発信もめちゃめちゃ苦手なタイプでしたよ。
学生時代にmixi使ってたんですけど、年1回更新するかしないかでしたし。
一種のマインドブロックがかかってたと思います。
そんな僕でも今ではブロックを壊してきて、情報発信できるようになったし、メディアを運営できています。
「何かしらの実績があるから、できるんでしょ?」
と思うかもしれませんが、大間違いです。
僕は何もない凡人ゼロから始まってます。
中学生時代は赤点まみれで補講だらけの、おバカでした。
自分は何もない雑魚だと分かっていたので、肩書きを死に物狂いで獲得しにいっただけです。
今回の「ベストセラー」もそうです。
受講生にとって最高のコンテンツを届けて、その人を救うには?
こう頭を必死に働かせてオンライン講座を作りました。
っていう話で言うと
『1つの力を成し遂げる力』
も副次的についたんだと、強く思いますね。
この力があれば、もし再起不能になって、個人起業が途中で失敗したとしても絶対に復活できます。
逆は無理です。
例えば、宝くじで1億円当たっちゃった人は、その1億円がなくなったら、もう一度1億円作り出す力がないんですよね。
だから、よく言われる宝くじ当選者の悲惨な末路を辿るわけです。
宝くじで1億円儲かったからといって副産物は何もなし。
けど、コンテンツビジネスをやったら、副産物が産まれまくります。
情報発信も続けていれば副産物があります。
余談ですが、それこそ、実業の方から僕のXの情報発信をみてコンサル依頼されたことありますよ。
あとは、今回話してきた通り、ベストセラー獲得できたら副次的に自分へのメリットがあるってことですね。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
P.S
ガチンコで、コンテンツビジネスに取り組めば、今の自分だと想像のつかない未来が手に入ります。
今もし仮に何も持っていなくても、やる気さえあれば、どうにかなるのが、個人起業の世界です。
本当に何か変化があるのか?分からなくて半信半疑でも、やり切る世界線に突入するのが良きと僕は思いますね。
ぜひ、みなさんも。